バブル崩壊以降、印刷業界において価格競争の波は留まるところを知りません。 こぞって激安をうたう印刷会社やデザイン会社。もちろん価格が安いにこしたことはありません。
しかし昨今、そういった業界の流れの中で、広告・販促ツールへの評価に残念な兆候が見え始めました。初めてお会いするお客様から「前回の広告は“安い”から反響が無かった」「もっとコストをかければ効果も上がったのに“安い”から仕方がなかった」という諦めのような言葉が聞こえてきたのです。
確かにそれは一理あるかもしれませんが、果たして制作価格と広告効果は常に同列に語られるべきものでしょうか。
いいえ、結果の出せない広告はゴミと同じ、いくら安価でも創る意味すらありません。コストをかけなくても反響の出る方法はいくらでもあるのです。逆に今の広告戦略ではターゲットが小さすぎるというお客様もまたいらっしゃることでしょう。
当社では、様々なお客様のニーズを理解したうえで広告戦略を考え、広告・販促ツールにおいて可能な限りそれらを表現するよう心がけております。お客様のニーズは、広告戦略において決して正解でない場合も少なくありません。その場合は、ていねいな打合せを通じて「どういった意図でそのようにしたいのか」を追求し、最適な答えを導くお手伝いをいたします。
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